プロフィール

Blue Finance Shonan 代表

|FP
髙屋 亮(たかや りょう)
1980年生まれ
神奈川県横浜市出身
藤沢市在住

|保有資格
・1級ファイナンシャルプランニング技能士
・CFP®認定者
・宅地建物取引士
・1種外務員資格


略歴/開業背景

幼少期を過ごした並木シーサイドタウン。今もきれいな並木道が広がる。
富士市:田子の浦みなと公園より

―学生時代—
横浜市金沢区~港北区で過ごす。大学卒業と共に配属先の静岡県富士市へ。

―職歴―
2003年:住宅メーカーにて注文戸建営業
2013年:神奈川に戻り、個別指導塾の教室長に
2018年:生命保険会社にてFPへ転身(首都圏対応)
2021年:CFP取得を契機にFP事務所へ(全国対応)
2026年:Blue Finance Shonanを独立開業。
通算700世帯以上のライフプラン相談、住宅・塾業界を含めた通算では1000世帯以上の相談業務に対応。

―開業背景―
住宅・教育・保険3つの業種を経て、各分野の点での提案から、人生全体の面で捉えたアドバイザーの必要性を感じ、ファイナンシャルプランナーへ転身。
多くのライフプラン相談に携わる中で一定の評価を頂きながらも、相談者目線のサービスを長く継続する為には、商品から距離を置いたFPで在ることが必要と感じ、自分が頭に描くものをストレートに具現化する為に、Blue Finance Shonanとして独立開業を決意する。

FPとして大切にしていること

「あなたの言う通りにして良かった」。若い頃はそう言われたら単純に嬉しかったものですが、様々な経験を重ねる中、プロとして伝える責任を考えるようになりました。とりわけFP相談は不確定な未来へのサービス。注文住宅の請負契約と違い、設計した未来図の完成を約束するわけではありません。では、FP相談はどうあるべきなのかー

私が現場で実感していることは「正しく知れば、不安が和らぐ」ということ。不安の原因は、何が問題なのか分からない状態であることが殆どです。知識を得れば見える景色が変わり、色々なニュースが舞い込んでも右往左往しにくくなります。
「こうした方が良い」ではなく、「こうした場合はこうなる」の良し悪しを本人が判断する為のアドバイスを届ける。そうした地道な伴走こそが、ご相談者の安心にFPができる最も実効性ある務めだと確信しています。

人物・趣味など

別府湾→大阪港行きのフェリーさんふわらあ

趣味はサーフィン、ギター(どちらも歴だけは20年超)。学生時代はダイビングで沖縄離島(慶良間・石垣・西表など)や小笠原など通算150本程度の潜水経験有り。

旅行やドライブで綺麗な景色を眺めることが好き。ここ数年は父方実家の別府帰省をマイカーで藤沢→大阪の弾丸ドライブ~夕方からフェリー泊で瀬戸内海を渡って朝に九州上陸の日本横断旅行が一番の楽しみ。三児の父でもある。